スタッフブログ

せせらぎ在宅クリニックのスタッフブログ

第3回せせらぎカフェ開催しました

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    2/22(金)19時からつくば市春日交流センターで、第3回せせらぎカフェを開催しました。

     

    今回から飲ミュニケーションだけではなく、学びの場を設けました。

    初学びは歯科部門のお話し。せせらぎカフェのメンバーでもある市村歯科、市村和大先生と兼久歯科、中村郁子歯科衛生士による

    「訪問歯科の今」と題して仕事の流儀をお話ししていただきました。

    市村先生からは、正しい食事姿勢の取り方、むせる場合はどんな食事や飲料でむせているのかを探り、個人にあったとろみ剤調整、食形態の工夫の大切さを学びました。資料も用意されていたので、後で振り返ることができます。

    中村衛生士からは、口腔ケアの大切さ、訪問看護師との連携と指導、口腔内リハビリなど写真を交えてだったので、とても分かりやすく学ぶことが出来ました。

    口腔ケアは全身の健康を守るためにとても必要なことであり、生きる意欲の向上にもつながりますよね。

    多くの方が、最期まで口から食べたいと思っています。私もその一人です。そんな願いを叶えてもらうために、歯科医師、歯科衛生士の皆さんよろしくお願いしますね!!

     

    勉強会の後は、懇親会。

    自己紹介&清水先生から与えられたテーマ「大きな夢は何?」をそれぞれ語ってもらいました。

    皆さんとても素敵な夢でしたよ。そういえば、清水先生は無人島を買うことが夢だと言ってましたね。是非是非、叶えてもらって楽園を作って欲しいな。

     

    第1回、2回のカフェの参加者数は16人ほどでした。なんと今回は40人近くの参加。

    つくば市内だけでなく、土浦市、牛久市、取手市からの参加、職種も様々。

    参加者の方たちから、楽しかった、良かったと言葉をもらい嬉しい限りでした。次回も頑張ります!

    ちなみに、私、重野のポンコツ失態話を暴露されましたが、記憶から抹消しておいてください。

     

    次回は4/26開催予定です


    NHKのど自慢出場!!

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      去る1/27、茨城県結城市で開催されたのど自慢に出場!

      出場者は、いつもお世話になっているデイサービスのスタッフで愉快な3人娘。

      その名は「美豚(びとん)」

      その日は橋幸夫さんがゲスト。歌った曲は橋幸夫さんの「恋のメキシカンロック」

      派手なリアクションに橋幸夫さんも大喜びしていました。

      この、のど自慢出場は、デイサービス利用者さん達の願いでもあり、出演映像を観て嬉しさのあまり涙した方もいらっしゃったようです。スタッフと利用者さんが、同じ目標を持ち、喜びを分かち合う、素敵な関係作りが出来ているんだと感じました。



      第1回せせらぎカフェ開催!

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        昨日、第1回多職種の会(命名:せせらぎカフェ)を開催しました。ケアマネージャー、薬剤師、介護ヘルパー、デイサービス、歯科衛生士、訪問看護師、医師と様々な医療職の方々15人が集まってくれました。今回は、もしバナゲーム(ご存知ですか?)をしました。これは、『人生の最期にどう在りたいか』を考えるゲームです。難しい話題ですがゲームを通して考えたり話し合うことができます。皆、真剣に考えていましたよ。最期までユーモアを持ち続けたい、家族と過ごしたい、清潔でいたい、お金の問題を整理しておくなどと、それぞれ価値観は違い、自分にとって何が重要なのか、そして、なぜそれが必要なのかを考える良い時間でした。意思決定支援の一つのきっかけとして、皆さんも是非「もしバナゲーム」家族や友人とやってみて下さい。

        第2回せせらぎカフェは10月に開催予定です。日時、場所が決まりましたらせせらぎ在宅クリニックのホームページでお知らせします。どなたでも気軽にご参加下さい。


        励まされます

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          泥水に浸かったはずの庭の木々や、花達。葉っぱは泥で汚れていますが、こんなに立派に花は太陽に向かって咲いています。

          きっと、きっとこの花の様にいつか笑って過ごせる事が出来ると信じています。

          頑張れ、西日本❗❗❗



          西日本豪雨

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            この度、西日本豪雨により被災された方々、心よりお見舞い申し上げます。

            岡山県倉敷市真備町、私の実家も水没し被災しました。そして、昨日から帰省しています。

            育った故郷は別世界過ぎて、言葉を失いました。経験はありませんが、戦争後の様な街並み、道端にはゴミの山、酷い土埃、そして、実家のご近所は誰もいない、活気を失った場所になっていました。両親、友人は笑顔で悲惨だった状況を語ってくれましたが、心身共に疲弊しているのが手に取るように分かりました。もう、笑うしかなかったのでしょう。

            そして、初めて避難所へ行きました。涙も出ないくらい、辛い場所でした。また、この猛暑の中での作業は尋常ではありません。今、自分に何が出来るのか現場を見て、真剣に考え、復興まで長期的な様々な支援をしていこうと心に誓いました。



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